わたしの家の、午後の明るい日射しのなかで・・・
彼はのんびりとお茶を飲みながら、今の妻とどこか旅行に出かけるとか、長距離電話でどんな風にお互いの思いを語り合うか、とかいうことを話していた・・・
・・・しかし、わたしの耳には入りませんでした。
彼の言った記憶についての言葉・・・
「君はどんな人だったら一生忘れられない人だと思う?
それはね、その人のことで後悔しないではいられない人なんだよ」
・・・という言葉だけが、いつまでもわたしの心に残っていたのです。
そんな彼に、わたしは国際結婚 相談所へ行くことをすすめました。
その甲斐あって、今は新しい恋をしています。